【イベント後記】友人の新たな一面を知れた日。

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日記みたいなタイトルは、見掛け倒しじゃありません。

これを開いてくれたあなたは当事者か、菩薩の心をもっているか、中馬のファンか……、なんだって嬉しいわ!

ビギナーズブロガーパーティーをしてきた。

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そうそう、この話。イベント後記です。過ぎたるは5月29日、運営側としてイベントを企画、参加しました。初めての経験でした。

簡単にいうと(自称)初心者ブロガーで集まって、ブログって楽しいよね、自己表現っていいよね、ウェイウェイ!って会合。

たびたび飲んでたメンバーで酒場のノリで始めたんですけど、そのイベントを通して友達の新たな一面見れたな~とか思うんで、後日談を。

いや、自分と気の合う仲間を知りたいならイベント企画するってアリだと思うよ!

前準備はもちろん当日もドタバタ

こういうイベントって、当たり前だけど前準備がいろいろあるんですね。

主にオンライン飲み会をしながら打ち合わせをしたり。居酒屋で飲みながら飲食類を発注したり。

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あとは幹事の尚貴にまるなげして飲んでました。

しかしながら当日、まさかの名札やペンを名古屋に忘れてくる主催・尚貴。

アホ(^p^)

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当日は登壇するということで超ビビってたので、早めに二子玉のカフェでお仕事してたんですね。

アルコールでも摂取しつつ、河原を散歩しながらむかえば落ち着くかな~なんて考えてて。

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でも、その落ち着きプランは諦めて100円均一に行きました。だから遅かったんだよ!遅刻じゃないよ!(笑)

急いで会場に向かいました。

100均が長蛇の列で、会場に行ったら既にチラホラときてくれていました!

あれよあれよと言う間に始まって・・・、登壇中は、普段飲んでても何かのテーマを決めて一人一人が話すことってないし新鮮だなあ、なんて考えてました。

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同じテーマについて語るからこそ、自分とは違った視点や切り口が目立っていて。やっぱり限られた時間だから厳選して話すわけで、選ばれた内容はそれだけ大きい思いなわけで。
何度か聞いたことではあったんだけど、改めて全然別の人間なんだなって思いました。
自分と違う価値観を持った人と出会えるって、とっても恵まれたことですよね。
やっぱり人ってある種のグループに属して、そこに染まりつつ周囲と仲良くなることが多い。類は友を呼ぶのと同時に、自分が類になるというか。
だからこそ、自己表現からの繋がりや自分とは違うものを持っている人との出会いは貴重で、今の自分は恵まれているなと思った。
なんて、登壇者でありつつも他のメンバーの話を聞きいっていました。(だからたまにボーっとしてた)
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結果、司会のたに君に32回ほど助けられました。(Keita計測)
たに君だけじゃなく、しみは全然ゆるくなくてしっかり者だし、尚貴はどこまでも自然体ですごいなーとか思ってました。ただのアホじゃない。
質問の声がたくさんあって嬉しかったです。誰かの意見が交じると、自分たちで想定したものとは違う何かができて、すごく嬉しい!

あっという間に過ぎて、懇親会タイムに。

こんな風に発信していきたいとか、こんなものが自分は好きでっていう人ばかりで、色んな話を聞けて楽しかったなあ。
こういう人達に囲まれていたいし、こういう人たちの中でも「おもしろいね」って言われるようなことを見つけていきたいって思いました。
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なかでも異色をはなっていたのは、ひざうら推奨委員会の文太くんなんじゃないでしょうか。

ひざうらを愛してやまない彼が来るってことで、ワンピースにしたのは言うまでもありません。ちょっと気を使いました(笑)

だけど撮ってもらって、彼にとってひざうらは性の対象ではないんだと感じましたね(笑)

スカートめくってるようですけど、スカートの裏地を触ることなく私に持たせ(結構難しいですよ)、絶対に肌には触れない。

コイツ、超絶的に紳士・・・!

だから変わった趣味趣向でも賛同者が現れるんでしょうね〜。

撮ってもらった写真がこちら。

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見事に膝裏にしか目がいっていませんね、健全な男子であることを祈っています。

ちなみに、後日Twitterには「不適切な内容を含む」と言われてしまいました(涙)

でも、こんなに脚をほめてもらえたのって、25年生きてて初めてだったんじゃないだろうか(笑)

ひざうら撮影会=自分の思わぬポイントを知れる女子得イベントだったとは・・・!

他にもいろんな人とお話して、あっという間に退室時間に!最後にみんなでパシャリ。

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女の子ともっと話したかったこと以外、心残りはありません。アドレナリンが大量にでている時、Ayakaのゆるさが癒しでした(笑)

最後バタバタしちゃったけど、後片付け手伝ってくれた人たちもありがとうございました!

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運営メンバーもこの笑顔ですよ!

終了後は青春の打ち上げへ(笑)

終わった後は、河原を目指して缶チューハイを飲みつつ夜道を歩きました。なんてリーズナブル打ち上げ!コスパ最強!20160602012516

そこで飛び交う名言たち。

司会たに「青春って何歳になってもできるよね。」

でも個人的にはKeitaの名言も面白かったです(笑)

「今は缶チューハイ飲みつつ河原まで歩いてるけどさ、もっとそれぞれがんばって成功して、ああゆうところで俺たちもこんなことしたよな~って打ち上げしようぜ!」

暗がりの遠く奥に、高層ビルがキラキラしてた(笑)

すごく戦略的な感じなのに、彼は意外とロマンチストなんですね。

でも完全に同意だし、真理だよな~って思った。変化することを嫌がるんじゃなくて、変化した先を一緒に夢見られる友達って、素敵ですよね!

いや、みんなロマンを抱いていたいよな!

終電までおしゃべりして、解散!20160602012852

すごく楽しい1日が過ごせました!

自分一人だったら、こんなイベントは想像しても実現できなかったし、しようとも思わなかったでしょうね。

自分に足りないところはまわりの人が補ってくれるし、頼るともっと楽しいことが始まったり、いろいろな一面を知れました。

ゆるゆる楽しい思い出もいいけど、何かイベントをやってみるのって新しい発見があるね!

参加してくれたり、一緒に運営してくれた人たちも、ありがとうございました!