折りたたみ式ワイヤレスキーボードを購入したからオススメと調べたことまとめ

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iPhoneでもっと快適にライティングしたいよー。

PC開くほどじゃないタイミングで生まれた文章も書きたいよー。

そんな欲望が爆発して買いました。折りたたみ式のワイヤレスキーボード!

こういうヤツです。

いいじゃんいいじゃん、絶対に快適。

1人で飲食店に入って料理が出てくるまでとか、電車くるのを待ってる間とか、

そういうPC開くまででもないんだよな~って時こそ良いアイディアが生まれがちだもん!

そういう時にこう、ワイヤレスキーボードでタタタターンって。

というわけで、そうとう悩みに悩んで色んな商品を比較検討したんでまとめます。

個人的な条件まとめ

まずもって、ワイヤレスキーボードを選ぶうえで考慮した条件は以下のような感じ。

  • 折りたたみ部分のキーが自然
  • 軽ければ軽いほどよし
  • 跳ね返りのあるキータッチの方が好き
  • ガタガタしなくて安定感があるやつ(シリコンじゃなくて)
  • ワイヤレス(Bluetooth)でありますように
  • android、iPhone、iPadできるだけ多くのものに対応
  • できれば壊れにくいもの
  • できれば見た目が可愛いもの
こういう便利器具に詳しくないわりに理想は高いですね。

ガタガタしなくて安定感があるやつというのは、膝の上などで使いたかったがための条件です。

なのでワイヤレスキーボードにはシリコン素材でくるくる丸めるヤツもあるけど、今回は除外しました。

具体的に除外したものをあげると以下のようなものです。

検討した折りたたみ式ワイヤレスキーボードまとめ

ということで、調べたものをまとめていきます!

リュウド 折りたたみ式ワイヤレスキーボード

最初にでてきたのがこれだった。

色んな口コミをみたところ、折りたたみ式キーボードといえばリュウド的なところがあるらしい。

レビューもたくさんあって良さそうな感じ。ちなみに重さは340gと折りたたみにしてはシッカリある重量(壊れなさそう)

良い点

折りたたんだ時のシンプルな感じ。

飽きがこなそうで良いなーと思いました!

悪い点

シフトキーが分裂しちゃってる。

かな部分は大丈夫なんだけど・・・。

Battop 折り畳み式Bluetoothキーボード

最初に見つけた時に「おおお!」ってなった。

良い点

美しすぎるキーの大きさ。

スマフォやiPhone、iPadのスタンドとキーボード自体がくっついているのも良い。

悪い点

かっこいいんだけど縦に長いってどうなんだろう。

リュックの時は大丈夫だけど、小さめのショルダーバッグでお昼を食べに行くときにサッと持っていくには微妙かなと。

JEDirect 折りたたみ式Bluetoothワイヤレスキーボード

えっ、これいいじゃん。なにこの3つ折りキーボード!

正直、途中でこれを見つけてからはこれにしようと思っていました。

良い点

3つ折りかっこいい。

249gと軽い。

キーの大きさも揃ってる。

悪い点

とくになし!

しいていえば、スタンドが折れちゃいそうで怖いなと思っていました。

でもなんかもうこれで良いかも・・・。

と、思っていたんですが、もう1つ発見しました!

EC Technology Bluetooth 折りたたみ式 ワイヤレスキーボード

ほぼ同じ条件のこれを発見!

結果的に私はこれを買いました。

まず、以下の条件は満たしています。

  • 折りたたみ部分のキーが自然
  • 軽ければ軽いほどよし
  • 跳ね返りのあるキータッチの方が好き
  • ガタガタしなくて安定感があるやつ(シリコンじゃなくて)
  • ワイヤレス(Bluetooth)でありますように
  • android、iPhone、iPadできるだけ多くのものに対応
  • できれば壊れにくいもの
  • できれば見た目が可愛いもの

キータッチや壊れにくさは口コミを参照させてもらいました。

三つ折りのキーボードって若干折れそうで不安もあったんだけどね。

でも、JEDirectとEC Technologyはどちらもヒンジ部分だけ別素材にするなど強度をあげる工夫がされているみたい。

また2つとも電源の ON OFF がライトで分かるんです。

他のだと電源が入っているのかいないのか分からず最初の書き出しがつまずく・・・という口コミがあったのでそこでも好印象。

EC Technologyにした決め手

正直、2つとも良かったので悩みました。

悩んで悩んで EC Technology を選んだ理由は、折りたたむとスタンドになる保護ケースが可愛かったからです。

別売りスタンド・・・ですが、保護ケースにもなります。

取り付けると手帳のようになる見た目も可愛い。

かなり肉厚で、ケースだけで168gあるので悩んだんですが、それだけ壊れる可能性が低いと思えばアリだなと。

悪い点

168gではあるのですが、ケースが重いことが心配でした。

ただ折りたたみキーボード本体が186kgで、合計しても354gのためアリだと判断しました。

後は2つを合計すると税込5,498円。折りたたみキーボードにしては高いかも。

まあでも、ほぼケース代だし飲み会代より安いから良しとしました。

EC Technologyの折りたたみ式 ワイヤレスキーボード&スタンド台 兼 保護ケースが届きました!

そんなこんなで「EC Technologyの折りたたみ式 ワイヤレスキーボード」と「保護ケース」を購入。

EC Technologyの折りたたみ式 ワイヤレスキーボード

まずは、折りたたみ式 ワイヤレスキーボードの方から。どきどき。

おおお、アルミの光沢感。軽い!

なんてコンパクトな・・・。

入っていたのは本体これらと、小さめの充電器だけ。

さっそく組み立てて使ってみることにしました!

こっちの面から、ググッと広げるだけ。電源は自動でつきます。

おおお!EとXがアクロバティック!!!

開くとこんな感じです。うっそ、これ本当に折りたためてたヤツ?

繰り返しになるけど、キーの大きさが不ぞろいになるのだけは嫌だったんですが・・・EC Technologyさんすごい。

このつなぎ目の部分がガタガタしないか心配だったんですけど、杞憂でした。

なんでかわからないけど、傾きません。これなら膝の上でも使えそう。

口コミにあった「強度」については、確かにちょっと不安ではあります。

ただ、広げた状態でバックに突っ込んだりしなければ大丈夫そう。まあ、そのためにスタンド台 兼 保護ケースを買ったっていうのもあるしね。

スタンド台 兼 保護ケース

なんかキーボードより丁寧に包装されている気がするのは私だけ?

とりだしてみました!フェイクレザーっぽい光沢感。良いですね~。

間にはスポンジが挟まっていてます。

スタンドにできるくらいだからしっかり固めの感じ。

溝にはめられるようになっています。

こんな感じでがっしり挟んでくれます。

ちょっと厚めだけど、このスポッてはまった時に「買ってよかった」って思った。安心感が違うわ。

最初だけBluetoothの設定があります

最初だけBluetoothの設定をします。日本語で丁寧に書いてありますよ。

充電さえされていれば開いた瞬間、電源がつきます。

左の緑色のライトがつくので、その間に「Fin+win+C」を押すと、右側に赤のライトがつきます。

iPhoneの方を見てみると「Bluetooth keyboard」の文字があらわれます。

これに接続すればOKです。次回からは自動でペアリングしてくれます。

両方、使ってみるとこんな感じ

キーボードの設定が終わったらスタンドを組み立てて・・・

合わせて使ってみるとこんな感じ!

嬉しかったのは普通にiPhoneで入力する時より画面が広く、広々と使えること。

これだけでも入力のしやすさが全然ちがいますね!

やばい、書く!アウトラインだけって思ってたけどリード分も書いちゃう!みたいな感じになる。

とっても満足しています!

まとめ

ありがとう折りたたみキーボード。ありがとう出会えてよかった。

「ちょっと外で書きたい時」に困ってるんだよな~って人がいたら参考になれば幸いです!

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