成果が見えなくても芽吹いてることもある

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ライターの中馬(@chuuuuuman)です!

成果が見えなくても芽吹いてることってあるよなって話です。

ブロガーフェスティバルに参加した

キッカケはブロガーフェスティバル

300人ぐらいの規模で、まさにフェスでした。ブログやサイトのマネジメント、運営方法や立ち上げ方についてその道の方が講義してくれたりする感じ。

ブロガーさんはもちろん、ツイッターの神、前々からステキだなって思ってるライターさんがいて嬉しかった!すごく楽しかった、みんな優しかった!

あんなユルくやっていたブログなのに、すごく感動したことがありました。

ブログをやってなかったらあり得なかった事態

ブログをやってなかったらあり得なかった事態に遭遇しました。(そのまま)

なんと、わたしの事を知ってる人がいるんですよ。

中馬って名のって、「ああ、ちゅうま ん さんね!」って言ってもらえるんです。

ハア?って思った?思った???
ちょっと待ってもうちょっと聞いて。

わたしの名前って、ひとり歩きするんですね。

小学校や部活、田舎の塾とか。そういう何かしらのコミュニティに入ると、

「中馬とかいう変な名前の奴いるらしいよー!」

「ちゅーまって子がいるんだってー!日本人かなー?」

そんなふうに、名前が私自身よりも先に他人に届くんです。

それが、

ちゃんと、

ちゅうま「ん」だって伝わってる!!!

(読み仮名があってるるうううぅぅぅう)

ライターの、笑顔の、お酒飲んでる、中馬だって伝わってる!!!

(内容は何でもいいっす、内面や名前タグ以外を見てもらえてるうぅぅ)

当たり前のことだと思いますか?大袈裟ですか?

いやいやいや、自分につけられた名前以外を知ってくれてる人が、気づいてないところにいたんですよ。

注意してもらえなきゃ理解しがたいほどには変わってる自分の名前を、ちゃんと認知してもらえてるんですよ。嬉しい、嬉しすぎる。

比べたくないのに、傾いていた

それまでの自分の状況としては、ライター業務に不均等に傾いていました。

やっぱり、クライアントさんとか担当さんとか編集部メンバーさんが褒めてくれたりするから。

人のせいにしているワケではなく、かといって集中しているという美談でもなく、単純に目の前のものに猪突猛進でいました。

ブログよりライター業務の方が成果が見える気がして、気持ちが引っ張られてたんです。

実際、ブログでの収益なんて微々たるものですしね。生きるために必要な、お金を稼ぐ方法って所でも、ライター>ブログな自分がいる。

本業>趣味っていえば当たり前かもしれない。

でも広い目で見れば「書く」ってことに変わりないし、「書く」ことに関しては常に貪欲にいたい。

そんな葛藤をもちつつ、ブログからは足が遠のいていました。

成果は目に見えるものだけじゃない

そんな葛藤の中にいたくせに、ブログをやってなかったらあり得なかった事態は舞い込んできた。

成果は目に見えるものだけじゃなかったんだなって、心底思いました。

特に、「なんとなーくファンとか言ってもらえたら嬉しいな」「せっかく実名でライター業やるんだから新しいことしたいな!」的なユルいゴール設定ならとくに。

とにかくやり始めること。
やっていたら、気が付かないうちに目に見えてなかった所で成果は芽吹いている
のかなと思いました。

まあ、比較的ゴールをしっかり企ててるライター業務だって、思わぬところから芽吹いて、意図しないジャンルで一気に成果を得られたりするもんね。

そんな事を思えたブロガーフェス2016でした。話してくださった方、ありがとうございました!



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