イケダハヤトさんがライターに物申してて泣きそうに嬉しい。

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どうも、いちおうライターやってます。中馬さりのです。

あの、イケダハヤトさんがこんな呟きをしていました。

・・・ッッッ・・・嬉しいッッツ!!!

しかも、イケダハヤトさんのタイムラインを見たら面白いことがワンサカ出てきました。

ちなみに、ブロガー出身の有名人。

クソマジメゲスブロガーのあんちゃも呟いてる。

え~、もう何なの~~。嬉しすぎる(涙)

 

だってさ「知って」くれてるんだよ

だって、そもそもライターって職業を認知してくれてるんですよ。そこがすでに嬉しいです。

ブロガーと違って、ライターって名前が出たり出なかったり。

ライターやってますって言っても、実際に何している人なのかは想像してもらえない。それが通常だと思います。

まあ、イケダハヤトさんははあちゅうさんや名だたるライターさんと交流もあるだろうし、ネットに詳しい人だから知ってて当たり前だろうけどさ。

それでも、ぐだぐだとライターを続けていると、やれ文章作成ツールがあるから仕事がなくなるとか、横文字の職業は信用できないとか、今まで何度言われたことか・・・。

それを可能性のある職業として認知して、コメントまでくれてるんですよ。これが喜ばずにいられようか(涙)

 

だけれど年収は低いらしい

もう1回ふりかえって、イケダハヤトさんの呟きはこちら。

個人的にはライターで年収1000万円。つまり月収80万円をライター業務でコンスタントに稼ぐより、ブログで1発10万円稼ぐ方がセンスも根気もいるし大変だと思うけどね。(ブロガーさんとか本当リスペクトだよ)

ライターだと1記事でも納品すれば誰かしらがフィードバックをくれる。結局、人間って単純だから褒められたら嬉しい。私も嬉しい。

しかも収益が発生しない記事はほぼゼロ。ブログは資産になるしブログはブログの楽しさがあるけど、今の現状が楽しいからやっぱりライター稼業は辞められない。

ちなみに、自分の文字単価が安定してくれば月に何本かけば何円になるっていう想定もできてくる。目標の数値が文字数や金額でシンプルだし、やるべきことも明確だからコツを掴めばガツッと稼げる人は多い。

それに、収入源になるクライアントさんを複数持ったり、ジャンルを計画的に広げていけば、ある程度のリスクも取れる。業界がそこそこ変動しても、トツゼン月の収入がゼロになることは少ないからね。

だけど、イケダハヤトさんがリツイートされてた塩谷舞さんの呟きを見たら、編集会議の写メを載せてらしてね。

むしろ数十万代でライターって言えるんだ・・・ってビックリしてしまった。だって最大でも月8万前後ってことですもんね。

いや、別に、言ってもいいんですけど、ライターの収入がこれで平均って思われたら、職業としての選択肢から外れちゃうなって心配になりました。

稼業として考えた時に、稼げるのか稼げないのかって大きなポイントだと思うんですよね。

稼げないのなら、圧倒的に参入してくる人は減る。新しい人が入ってきたくない業界は、よほど必要に迫られてない限り衰退していくじゃないですか。

ただ、こんな状況もあるようで。

まあ、単純にPV数を稼いで収益化っていうのじゃ、こうならざるを得ないのかもしれない。

今の自分はかなりクライアントさんに恵まれているんだなってしみじみと思いました。

 

とにかく、今の自分にできることを

今の自分は恵まれている。それならなおの事、コツコツと積み上げ磨いていこうと思いました(^^)/

それに、月8万円以下のライターだとしても、年収1000万円ライターだったとしても本質は変わりませんよね。

どこにいったって、上には上がいるってことです。イケダハヤトさんも優秀であればイケるっていってくれてるし。優秀であれば(笑)

やりようはいくらでもありますね!