新卒社会人1年目に送る。社会でつぶされないためのオススメ本4選

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フリーライターの中馬(@chuuuuuman)です。

ビジネス書や自己啓発本といわれるのって 、当たり外れ多くないですか?

まあ、共感できるかできないか・・・ってところも、もちろんあるとは思いますが。

貴重な社会人1年目の時にこそ、いい本と出会ってほしい!ということで、オススメ本をまとめました。

出勤前夜の寝れない夜に

私もフリーライターとして独立する前はアパレルメーカーでOLをしていました。

すると、あるんですよね。寝れない夜が・・・(笑)

そんなときのオススメ本をまとめました。

7つの習慣-成功には原則があった!

とりあえず社会人だし、ビジネス書でも読み始めてみよう!

そんな人には「7つの習慣-成功には原則があった!」がオススメです。

これは自己啓発本のなかでも堅苦しめで、いかにも自分を高めますって感じ。

そうでもなかったら漫画の方がオススメです。

上は日本語に訳しているがゆえの文章の乱れもあるので、サクッと読みたい人は漫画をどうぞ。

新卒社会人向けの本って、会社は神様ー!とか、根性第一!みたいなのか、社会で生き抜くための本かでわかれると思うんです。

本書は圧倒的に後者。主体性を発揮する、というところから始まって、目的を持つ、重要事項を優先する、Win-Winを考える・・・などといった、社会で生き抜くための考え方の指南書になっています。

心折れそうな社会人生活に

技術や知識は社会人になったあとから身につければいいもの。

その技術や知識をスムーズに身につけるためにも、メンタルは良い状態にしておきたいですよね。そんなサポート本を紹介します。

松岡修造の人生を強く生きる83の言葉

いや、ネタではなくガチでオススメ!

こころ折れそうな時って、ありますからね。社会人生活は理不尽と堕落と甘みでできているような、ダイエット中のスイーツ売場みたいなものですから・・・(謎)

無理しすぎるのも考え物だけど、ちょっと自分を叱咤してがんばりたい時もあるもんね。ちなみにわたしは、この本を読んで松岡さんが好きになりました。(笑)

仕事は楽しいかね?

松岡さんの励ましもきかないくらい、鬱々としている人にはこの本です。

童話みたいな見ためとは裏腹に、石を投げつけてくる刺激的な本です。(笑)

「世の中は自分が目標を達成するまで待ってはくれない」

「遊び感覚でいろいろやって、成り行きを見守る」

言い方は違えど、試すことの重要性をといてくれる本。

あきらめの壁をぶち破った人々―日本発チェンジマネジメントの実際

社会人になると、色々な年代、組織、方法での関わり方が増えます。その中には自分のキャパを超えてくる怪物もいるし、道しるべとなる人もいる。

どことどんな関わり方をするかは、自分で取捨選択しなくちゃいけません。そんな、自分で決めることを後押ししてくれるのがこの本。

現・心理カウンセラーの中尾英司さんが、自身の社会人生活を経験談として語るような内容。

そのため、ハードカバーですがかなり読みやすい。かるく読めて、考え方がかわる本です。

社会人1年目っていいね、ワクワクするね!

会社に勤めようが、アルバイトだろうが、フリーランスだろうが、社会人1年目っていいね!ワクワクしますね!

おそらく社会人1年目は、関わる人が仕事関連の人に限定されて、視野が狭くなりがちになると思います。そうじゃないと、処理しきれないほどの人間関係や業務や暇さが、アナタを待っています。(笑)
このページを見てくれる人は少なからず本が好きな人だと思いますが、本は自分のキャパシティーをひろげてくれるもの。 本は視野を広げてくれる最高のツールだと思うので、忙しい時ほど、ぜひ読む時間をとりたいですね。
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