これだけは駆け出しライターに伝えたい「先輩に育ててもらうことの大切さ」

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フリーライターの中馬さりの(@chuuuuuman)です。

今回は駆け出し・・・だなんて、偉そうなことをいわせてもらいました(苦笑)

それでも、いちライターとして初心者を名乗る方にはぜひともお伝えしたいことがあるんです!

先輩に助けてもらえ!!!!上下の関係は偉大だ!!!!

駆け出しライターこそ先輩ライターに育ててもらえ

話はシンプルです。

尊敬するライターさんには尊敬していると伝えましょう。

悩みがあるなら先輩ライターさんに助言をもらいましょう。

もちろん、フリーが多い世界なので体育会系やブラックなノリはないですよ!?

むしろ、個人的な印象としては素敵なライターさんほど感受性が豊かで優しい人が多い気がします。

だから、とりあえず自己紹介できるくらいのブログやtwitter、実績などをつんだら憧れのライターさんに連絡してみるのをオススメします。

なんたって、そういう素敵なライターさん達こそ「忙しい」ですからね。

先輩ライターさんは忙しい。だから連絡をとるんだ

個人的な感覚として、稼いでいるライターさんほど継続案件が多い印象があります。

クライアントだって何も知らない人と1から契約を結んで執筆してもらうより、気心知れたライターさんにお願いした方が楽ですし安心ですからね。

だから、そこそこ信頼関係を築けたクライアントさんが増えてくるとすごく忙しくなる。

うまくマネジメントをしないと、締め切りに押しつぶされて死にそうになるんです。

うまいマネジメントっていうのは、納期の交渉術や、価格の設定方法、スケジュール管理などなど。後々の自分も確実に必要になる部分です。

こういった部分を実際に見せてもらったりtwitterでおうだけでも、とても勉強になりますよ。

・・・さらに、仕事が本格的にさけなくなった方は他のライターさんに紹介してくれたり、自分で編プロもどきをつくったりします。(わたしも一時期、後者をやっていました)

お手伝い兼、受注が増える可能性もあるってことです。

とりあえず先輩ライターをフォローしよう!

先人が偉大なのはライターも一緒。

わたし自身、先輩に育てていただいたり縦横のつながりに助けてもらったことがたくさんあります。

直近でいえば、自分が締め切りで倒れそうなときに色んな先輩方のtwitterを見て元気出してます(苦)

ちなみに、ぜんぜん先輩でもなんでもありませんがわたしも募集していますので、ぜひフォローお願いします~!

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