やりたいことが見つからない人に。やりたいことを見つける方法。

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やりたいことって、言葉そのものに魅力がある。

これがやりたいって言いきる人ってカッコイイし、なんだか眩しく見えます。

 

 

やりたいことがみつからない。

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『やりたいことがみつからない』

よく、相談をうけます。

ぼんやり見える気もするけど、なんとなく抽象的で自信がない。本当にこれでいいのか、不安で仕方がない。

就職や、結婚、転職活動時などなど。人生の節目でそう思うと、不安でぐるぐるとしてしまいますよね。

 

やりたいこと≒好きなこと。

やりたいことがみつからない、という人は、好きなことを探すのが近道だと思います。

やりたいこと≒好きなことだから。

 

好きなモノ集めをしよう。

なんでもイイです。やりたいことがみつからないなら、好きなモノを集めてください。

わたしなら、文章を書くこと、本を読むこと、話を聞くこと、お酒を飲むこと、海に行くこと、水族館に行くこと、むしろ博物館好き、社交ダンス、美味しいものを食べること、寝ること・・・。そういう、くだらない日常でいいんです。

今はできなくても、できるだけ大切にしたい時間でもいい。わたしは朝のゆっくりした時間と、冷蔵庫と会話ができそうなくらいの無音な深夜が大好きです。家族とすごす時間や、好きな人と過ごす時間とかも素敵ですね。

 

好きなモノ集めのポイントは、自分で見つけること。

まわりがカッコイイっていうから、これならやりたいって言っても恥ずかしくない、なんて要素は二の次で大丈夫です。

というのも、自分がやりたいこと=自分にとって大切なことだからです。はたから見て輝かしいものを選ぶ必要はありません。

 

『やりたいこと』は、『好き』を大切にできる。

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この図でいうと、4つ種類がありますね。

 ①好きでやりたいこと
 ②好きでやらなきゃいけないこと
 ③嫌いだけどやりたいこと
 ④嫌いだけどやらなきゃいけないこと

②の好きでやらなきゃいけないことは、何も言わなくてもする。(睡眠、食欲など)
③の嫌いだけどやりたいことをしちゃう場合は、ドMなのでまた別の話でしましょう!
④の嫌いだけどやらなきゃいけないことは・・・できればやりたくないですね。

 

やっぱり見つけたいのは①の好きでやりたいこと

なので、『好きなこと』を集めたら、やりたいことの対極にある『やらなきゃいけないこと』を手放していきます。やらなくてもいいのに、なぜかしてしまうこと。それがあなたのやりたいことです。無駄は、人生を豊かにします。

 

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自分が『好き』から、やりたいことを見つけた話。

わたし個人の話になります。

今、わたしはライターとして働いています。好きなことと言えば『文章を書くこと』で、それが一番近い『ライターという職業』がやりたいです。

 

でも、小学生のころの夢は『小説家』でした。文章を書く職業ではあるけれど、ライターではなかったのです。なので、ライターになると決める時には悩みました。自分が1番好きなことって何か。なんで小説を書いているのか、なにを書きたいのか、本当にやりたいことは何なのか。

幸い、好き勝手生きていたので好きなモノ集めは済んでいました。なので、たくさんある好きなものをもう一度見直しました。

ひとつひとつ試してみたんです。小説はすでに書いてたので、服を作ってみたり、学芸員の資格を取ってみたり、ファイナンシャルプランナーの資格をとってみたり、OLになってみたり、同棲してみたり。(笑)

それで、一番好きだったこと。それがやっぱり、ただ『文章を書くこと』でした。

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じゃあ、その『好き』に、理想的に関わる方法ってなんなんだろうって考えたんです。

対外的に見れば、小説家って何か賢そうだし、エッセイストは自分を持ってそうだし、図書館司書なんて安定してそうでいい嫁になりそう。どれも素敵な職業だと思います。たぶん、こういう職業についた方が、親も安心すると思う。(笑)

でも、わたしは『文章を書くことが好き』でした。それを理想的なかたちで実現できるのは『ライターという職業』だったんです。

 

あなたの『好き』は、なんですか?それに一番近いものはなんですか?日常化している『好き』こそ、やりたいことの種です。

 

まとめ

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やりたいことって、言葉そのものが魅力的ですよね。やりたいことがある人って、なんだか輝いて見えます。

でも、やりたいこと=稀有なもの、というわけじゃありません。

やりたいことが見つからない、本当にやりたいことは何かと迷ったら、まずは自分の手のうちにある大切なものを見てみましょう。身近な『好き』こそ、あなたが本当にやりたいことかもしれません。

 

 

 

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