どんくさい子の雪道の歩き方まとめ。

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突然ですが、わたし、中馬(ちゅうまん)は、かなりどんくさい子です。

 

小さいころから走れば転ぶ、歩けばぶつかる。

いますよね、クラスに。本気で迷惑かけるから体育出たくないの!教えてくれなくていいの!!もうがんばってるの!!みたいな子。それ、わたしです。(本気です)

 

社会人になってから社交ダンスを始めたり、それまで逃げてきていたスケートやディアボロなどに挑戦して、どんどん楽しめるようにはなっているのですが・・・。

どんくさいって自覚するのは、転ばぬ先の杖でもあるのです。幼少期の苦い思い出から、ぜったい調子にはのりません。特に昨日からのような雪の日は。生命の危機です。

 

ということで、雪道の歩き方をまとめてみました。

 

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 どんくさい子の雪道の歩き方まとめ。

①歩幅を小さくする。

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とにかく歩幅を小さくします。雪が5~6cmつもりはじめたら、1歩目にかかるぐらいに2歩目をつきます。

 

歩幅が大きいと、その分足を高く上げることになります。すると、体が振り子のようになって、上半身の揺れが大きくなってしまいます。結果、転倒するか、足首で揺れを吸収しなくてはいけなくなるので疲れやすくなります。

 

ちなみに、左右の幅については普段通りが一番いいみたいです。わたしも、明らかに離したりしない限り変わらないと思います。

 

②逆ハの字型に歩く。

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スケートと同じような感じで、逆ハの字に歩きましょう。がにまたで歩いていくようなイメージです。

上下に歩いた場合、すべる方向は前後のどちらかになります。前の場合は手をつく必要があり、後ろの場合はしりもちをつくことで体を止めます。

 

逆ハの字で歩いていくと、すべる方向を前後から、左右に傾けることができます。右足で滑ってしまったばあい左足で、左足で滑ってしまったばあい右足で体を止めることができるので、体を強打せずに済みます。

 

また車が通った後など、横が盛り上がっているような溝を歩いている場合、雪がストッパーになりますのでとても疲れにくくなります。

がにまた・・・女性からすると見栄えは悪いかもしれませんが、ぜったいに転びたくない時のポイントです。

 

 

③靴の裏全体で歩く。

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重心を前におき、できるだけ足の裏全体で踏みしめるように歩きましょう。

ヒールからおくりだすようなことは絶対にせず、ベタベタと歩くイメージです。

 

とくに、氷状のツルツルした道では、足の裏全体をつけたまま歩く「すり足」の状態がもっとも転びにくいです。

といっても、完全に地面を擦りながら歩いていると、ほころびでスグにつまづきます。すこしだけ足を浮かせるのがポイントです。

 

 

④急がずゆっくり歩く。

最終的には、これにつきます。

雪が降ろうが晴れていようが、どんな時に事故に合うか考えたら、「急いでる時」に他ならないのです。

 

前の人がどれだけ先に行こうと、時間がどれだけ押していようと、体あってのモノダネです。とにかく、急がずにゆっくりと歩きましょう。

 

 

まとめ:雪道は怖い。

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ここまで仰々しく書いておいて、なにが言いたいかって雪道は怖いってこと。

年明けに人生初のぎっくり腰になってしまったのもあって、転んで傷めないか、昨日は恐怖でしかありませんでした。

 

もう・・・、妊婦さんとか小さい子連れの方とかそのご家族とか、心配でたまらないんじゃないですかね。

本当に、転ばぬ先の杖です。出かけなくていいならコタツでまるくなりましょう。

 

もし、外に出なくちゃいけないときは参考にしてみてください。伊達にどんくさい子をやっていない・・・ハズ。