7年目を迎える私が「未経験で今からライターになる場合のステップ」をマジで考えてみた

ライターの中馬さりの(@chuuuuuman)です。女子高校生の時にライターを始めてから、早いもので7年の月日が流れました!

そんな中、嬉しいことにLINE@から以下の問い合わせをいただいたんです。

嬉しい~、質問していただけるの嬉しい~~~(涙)

ブログに書いてもらえたらと言っていただいたので、超マジメに考えさせていただきました。

いくつかありますが、今回は「未経験で今からフリーライターになる場合のステップ」を考えてみました。

未経験で今からライターを始める場合のステップ

今回、考えてみた方法は未経験で、なおかつ今からライターを始める場合のステップです。

しかも今のわたしみたいにどこかに固定で所属せず、クラウドソーシングサイトとかを使わないでやっていく形式ですからね。

ライターさん毎に色んなスタイルがあると思いますが、わたしは今の仕事スタイルがかなり好きだし、1番お話ししててしっくりくる方法なので今回の記事はこの形でご紹介します!

経験ある人とか、転職でライター職を考えてる人は以下の別記事にライターになる方法をまとめてるのでそっちを見てくださいね。

参考記事icon-chevron-circle-right 現役フリーライターがまとめるライターになる14つの方法

はい。前置きが長くなりましたが、わたしが未経験で今からライターになるとしたら以下のステップをふみます。

  1. Webメディアに営業して執筆させてもらう
  2. 文章の勉強をする
  3. ブログ&twitterを開設
  4. 先輩ライターさんに相談、連絡をとる
え、普通すぎる?

いやいや、ガチでライターになりにきてますからね。王道に、でも99.9999%稼げるやり方で進めていきます。

STEP1.Webメディアに営業して執筆させてもらう

ということで、未経験からライターになるとしたら、真っ先にWebメディアに営業して執筆させてもらいます。

普段、自分がよく見るメディアなら最高。自分がよく見るってことは何かしら共感できる部分があるわけですから、学べることも多いはずです。

ターゲットの読者層が自分と似ている可能性も高いので、記事テーマの案だしから依頼された場合もやりやすいでしょう。

参考記事icon-chevron-circle-right  現役フリーライターがまとめるライターになる14つの方法

できればリク●ートさんとかDe●Aさんとかカカ●コムさんとか、大きな会社(もしくはその子会社)が運営しているとベスト。

綺麗なマニュアルが用意されているので、見出しや画像選定、著作権などのライターの基礎を実践で学べるからです。それに優しい担当さんばっかり。

サイトの形も素敵なことが多いので、他のクライアントさんに実績として伝えるときに有利になります。

参考記事  ライターの受注率を飛躍させる!たった3つの営業のコツ

本当に未経験だったら、おそらく単価は1記事1,500円とか2,000円ほどになるかと思います。

それを安いと思うか高いと思うかは人それぞれですが、とにかくまずは1記事を書いてみてください。それで、とりあえずライターの仕事感覚を身につけましょう。

わたしは直で営業をする人間でしたが、それが緊張する人は以下のような仲介サービスを使っても良いと思います。

不安だけど直取引でガツガツ仕事すすめたいな~って人はWantedlyもいいかも。

見てみるとわかるんですが、Wantedlyは色んな企業の求人広告が載っているサイトで比較的Web系の案件が多い印象です。

わたしと取引してくださってるクライアントさんも求人をだしてたりしますね。

STEP2.文章の勉強をする

私はとにかく行動を起こしたいタイプなので、仕事を先に決めて自分を追い込みます(笑)

その次に、自分の語彙力や表現方法を増やします。

好きな記事を自分でリライトして文章力アップ

まずは好きな記事を自分でリライトしてみましょう。

大筋は変えず表現を変えて、まったく別だけど言ってることは同じっていう文章を作ってみてください。

できたら、声に出して読んでみましょう。「、」や「。」は息をついて間をあけて、使い過ぎていたり遠まわしな表現になっていないか確認です。

これをすると、お手本をみつつ自分で執筆することができるので一気に文章力があがります。

参考記事  ライター歴7年目の私がオススメする文章力をあげる究極の方法

ブレインダンプで脳トレして執筆に慣れよう

次にブレインダンプ。

リライトして思いつかなかったり、いつも似たような表現になっているところをブレインダンプで特訓するイメージです。

参考記事  表現力特訓で脱ボキャ貧!Webライター直伝の「ブレインダンプ」

ライターとして一生ものの本を探そう

たまには書くのに疲れてくるでしょうし、お風呂の中とか移動中だったら本を読むのも良いですよね。

参考記事にワーッとまとめているんですけど、中でもライターとして一生もっておきたい本は以下の2冊。

文章作法系の本を1冊も読んだことないって人にはこっち。

これを読んどくだけで、表現に困って筆が止まることはなくなります。

もともと文章を書くの好きって人とか、語彙力には自信あるって人はこちら。これは本当にオススメの本。

どちらも7年たった今でも読み返すほどの良書なので、私が今からライターを目指すとしても確実に買いますね。

参考記事  もっと上手く書きたいヤツちょっとこい!ライティングの教科書オススメ21選

STEP3.ブログ&twitterを開設

3つ目のステップは自分の声を大きくする活動です!具体的には、ブログ、twitter、facebookを作成します。写真映えする系ライターの人はインスタもやりましょう。

お友達ができて楽しいとか、読者さんと関われて楽しいとか、拡散力の目安になるとか、作ってプラスになる要素はたくさんあります。

ただ、ライターとしては自動の受注装置になってくれるのが大きいです。

ライターって、結局は書き終えた原稿があって初めてお金がもらえる職業。しかも、書けば書くほど文章ってとぎすまされていくものです。

つまり、ライターこそ、いかに書く時間を増やすかが大切なんです。

その点、受注用のWebサイトやアカウントを持っておくと、クライアントさんの方から相性を判別して直接連絡をくださったりします。

わたしの場合でも、今月は当サイト経由で3件のお仕事をいただき、うち2件は半年以上の継続案件です(ありがたいです~)

また、他社に納品した原稿とは違って、まわりの要素で記事が削除されたりってことがありません。半永久的なポートフォリオになりますから、無理しない程度に作ってみるのがオススメです。

STEP4.先輩ライターさんに相談、連絡をとる

最後に、先輩ライターさんに相談や連絡をとります。

ステップ1から3を丁寧に繰り返せば、どんどん継続で案件をくれるクライアントさんは増えていくし、ライターとして食べていくことは簡単にできます。

なので、この最後のステップは自分が「良いライターであるため」みたいな要素ですね。

結局、稼ぐか稼がないか、仕事をするかしないかは自分で決めてやりこむことなので、先輩ライターさんとのやり取りは初心を忘れず、楽しく書き続けるために勉強させてもらう部分が大きいです。

参考記事  これだけは駆け出しライターに伝えたい「先輩に育ててもらうことの大切さ」

順番が前後しても悪くはないのですが、初めましてのときにブログやtwitterはあった方がベターです。

名刺がわりにもなりますし、後々にわたって自分のことを見てもらえますからね。

まとめ.もしわたしが今からライターになるとしたら

以上、詳しくお話しましたが、おさらいすると流れは以下の通りです。

  1. Webメディアに営業して執筆させてもらう
  2. 文章の勉強をする
  3. ブログ&twitterを開設
  4. 先輩ライターさんに相談、連絡をとる
まとめちゃうとたった4ステップですが、基本的なことを無理せずにどれだけ丁寧に繰り返せるかってすごく大切なことだと思います。参考になれば幸いです!

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