フリーライター中馬さりのと当サイト「トナリの中馬」について

当サイト「トナリの中馬」の見どころと、運営者の中馬(ちゅうまん)について3分で伝わるようにまとめました!

フリーライターの中馬さりの(ちゅうまんさりの)本名です!

どうも、中馬さりの(@chuuuuuman)といいます。本名です。

日本生まれ、日本育ち。彼氏にも中馬って呼ばれてしまうこと以外は、インパクトがあって好きな名前です。

絵にかいたような九州男児の父、倹約家で保守的な母のもと、なぜか文章ヲタクで超・楽観的な私が生まれました。のちに生まれる弟は努力家で賢い子です。

現在、私はフリーライターをしています。美容医療関係で7年、地方紙で結婚式場や飲食店の取材、社交ダンスメディアでインタビューや対談記事の執筆をしています。

いわゆる好きなことを仕事にしちゃった系の子ですね。仕事が楽しくて楽しくて仕方がありません。

好きなものはお酒と床暖房。読んだ後に気分が上を向く文章をこころがけて書いています。

当サイト「トナリの中馬」について

当サイト「トナリの中馬」は、私、中馬さりの(ちゅうまんさりの)が運営する雑記ブログメディアです。

そのため、基本的には私が興味のある分野についての記事が多くなります。個人的に力を入れているカテゴリーをご紹介しますね。

ライティング

トナリの中馬のメインカテゴリーともいえる「ライティング

文章ヲタクをこじらせていること、またライターの仕事が大好きなため、学んだことや自分が大切だと思うことをまとめていきます。

文章を書くのが好きな同志の人たちとつながることができますように。

ずっと読まれている&お気に入りの記事

今日から執筆速度が早まる!ライターがおすすめするライティングエディタ7選

文章をもっとうまく書きたい時に。現役ライターの私がオススメする良本21選

アウトライン作ってる?誰でもスムーズに「書ききれる」ようになるライティング方法

書籍・漫画

文章ヲタクですから、本読むのも好きです!

書籍・漫画カテゴリーでは文筆業として最初に憧れたのがミステリー作家だったこともあり、推理ものやサスペンス系を多く紹介しています。

フリーライターとして独立してからはたま~に自己啓発本も紹介するようになりましたね。

ずっと読まれている&お気に入りの記事

湊かなえ著 映像化されていないオススメ本 4選

人が死ななくても面白いでしょ?殺人以外で謎を起こすミステリー作家。

美容エステ・コスメ

美容医療系ライターとして活動しているため、美容エステ・コスメカテゴリーではたまった知識や情報を吐き出しています。

本当にオススメできるものや、危ないコスメや成分について個人的な口コミをまとめています。

ずっと読まれている&お気に入りの記事

11社を取材した美容医療ライターが本当にオススメの脱毛サロンを紹介するよ

【写真あり】シミに効くと噂のアンプルールを1週間使ってみた結果&本気の口コミを晒すよ

その他おもしろい・・・はずのもの!

ゲームカテゴリー

ストーリーのあるものが好きなので、乙女ゲームやポケモンも大好きです。

ちょっと恥ずかしいですが、私の趣味が爆発しています。なので免疫ない人は気を付けてください(涙)

まあ、ポケモンムーンのプレイ日記なら万人共通ですよね・・・?

椎名林檎への愛を語る音楽カテゴリー

音楽としたものの、椎名林檎女史への愛があふれて歌詞ばっか考察しているカテゴリー。

ファン歴は15年ほどになります。好きになるととことん夢中になるタイプですね。

高校中退から現役で大学進学、アパレルメーカー勤務から個人事業主になるまで

とまあ、当サイト「トナリの中馬」を紹介したところで、私自身の話をしたいと思います。

朝が起きれないための高校中退、1日13時間越えの勤務時間で23連勤をし続けるフリーター生活、アパレル営業事務エピソードなどなど、現在(フリーライター)にいたるまでお伝えしちゃうぞ★

健やかな保育園時代から内気な小中学生時代

とにかく本を読むことに全力だった幼子時代。朝から晩まで市立図書館に入り浸っていました。

ジャンルは主に物語。中学時代にクラスの子からseventeenを借りてからは雑誌も読むようになって、浅木一華さんにハマりましたね。

で、将来はこういう面白いもの(本)をつくりながら生活したいって思って小説コンクールに応募とかしてた。

この時から、まずやってみてから無理か決める精神が根付いていましたね(笑)

楽しかった1つめの普通科 高校時代

本当は制服がなくて(もしくは可愛い制服で)23区にある学校がよかったのに、ちょっとゴタゴタして地元の高校に進学。

なんと東京都かわいくない制服ランキングNo.3の高校に入学しました。

とはいえ、なんだかんだ楽しく生活してたんだけどね。

けれど、同時に焦りもありました。

文筆業への憧れは大きいけれど、お金が稼げなきゃ仕事にはできないし早く書くことで結果を残したかったんです。

そのためにアルバイト後の夜間は小説作成でフル活動。朝、学校に行くことをどうしても優先できなかった。

結果、高校2年生の冬に出席日数が足りなくなる。

高校2年生をもう1度やるか、それともここでやめるかという分岐点にたたされて、もう1度自分がしたいことを考えてみました。

そこで思い立ったのがライターという選択肢。

 

最終的に学校を中途退学。

色々考えた結果、週1回の登校で済む通信制の高校に中途入学しました。

もちろん両親は大激怒。執筆業になりたいことも言えずにいたので、おとなしい我が子が中退して、しかも次の学校を決めてるっていうんだから驚かせたと思う。

でも、当時はこれでようやく自分のやりたいことに本気で向き合い始めたって思っていたなあ。

 

2つめの通信制 高校時代

中途入学したのは通信制の高校。東京都立 新宿山吹高校です。

この高校はまさに「ぬるま湯」のようなところで、頑なだった私もとかされた気がする。

通っている年齢もいろいろ、性別もいろいろ、学校が週1しかないぶん他に大切なものがある仲間たち。

ここで、思いっきり好きなことを仕事にするための試行錯誤ができた。

通信制高校ついては以下にてまとめています。ぜひ見てみてください、案外おもしろい世界ですよ!

通信制高校&中退カテゴリーの記事一覧をみる

1日13時間越えの勤務時間で23連勤をし続けるフリーター生活

まあでも、この通信制の高校の時代はとにかく働いていました。とにかくお金が必要だった!

朝の5時半から15時まではデニーズ、17時から22時までは木曽路という飲食店、そのあとはライター業務。今思うといつ寝ていたんだろう?

しかもそれを23連勤とかしてたから普通に身体を壊します。ここで時給で生きることとかもろもろの限界に気づいて、自己啓発本を読み始める(笑)

もともとミステリー大好きっ子なので、深層心理的に幸福を与えるライティングとか、コピーライティングの世界にハマりはじめます。

大学卒業後、アパレルメーカーに勤務

そんな中、大学は文化女子大学に進学。中学生の頃に見せてもらったseventeenがきっかけだと思う。

美意識の高い友達が多くて、自然と自分も興味をもつように。美容ライターの仕事も増やす。

その後はアパレルメーカーで営業事務をしつつ、自信をつけました。

2016年から現在


24歳のときにフリーライターとして独立。

あの鬼のバイト生活で自分の限界ラインを知っていたからこそ、OLとライターの両立は難しいって決断をできたと思う。

色々な人に勉強させてもらいつつ、小さい頃に夢見た「書くこと」を中心とする生活ができるまでにギリギリなりました。

そこから紆余曲折をへて、今もいろいろなことに挑戦しています。

写真はお仕事で読まれるWEBライティング講座を開かせてもらった時のもの。プレイヤーとしての自分から一皮むけた瞬間。

今もミニサイトをつくったり、シナリオやWeb記事、紙面、講演などの仕事(=まわりの人に幸せに思ってもらうこと)を楽しんでいます。

当サイト「トナリの中馬」では、その中で得た気づきや、今の私の「好き」を伝えていきます!

もし、より楽しく生きたい、より幸せになりたいって人に有意義な発信ができたら私も幸せ。

 

フォローよろしくお願いします(‘ω’)ノ

さてさて、ここまで読んでくださった方はぜひ仲良くしてください!

twitter

facebook

毎週月曜日のLINE@

運営報告やフリーライターのリアルトークを語るnote

もろもろのご連絡は上記でも、お問い合わせページからでも受け付けています。