管理人、フリーライター中馬さりのについて

見ていただきましてありがとうございます、日本を旅するフリーライター中馬さりの(@chuuuuuman)です。

文章を書くのとフラフラ自由に過ごす時間が大好きで、ライターという天職に出会えたのが高校生のとき。

今では美容や働き方、地方創生をテーマにしたWebメディア、社交ダンスや結婚関連の情報誌で執筆をしています。

 

当サイト”chuman.info”は、わたしが旅する中で出会った素敵なものたちを発信する場所。

また、生き方に悩み苦しんだ若かりし頃の自分にむけて(笑)、25才フリーライターとしての生き方やライフスタイルを発信しています。

このページではその運営者であるわたしについて自己紹介させてください。

人見知りすぎるくせに夢が大きい幼少期

九州男児そのものな父、献身的な母、かしこい弟。

そんな家族に恵まれたわたしは、びっくりするほどの“人見知り”でした。

体力もほどほどにしかないため、外で遊ぶよりは家で本を読み、続きを妄想するのが好きな子どもでした。

 

でも、人間は悲しいかな義務教育を終えるまでは体育というものから逃れられない……。

休み時間のバスケットボールを断って図書室に行くと「協調性にかける」と通信簿に書かれてしまう。

 

そんな時に思ったのが

「もしかして小説家になれば好きなことだけで生活できるのでは?!」

……このめちゃくちゃ打算的な思いだけを胸に、小説コンクールなどに応募しまくるようになります。

 

アルバイト(服)と小説に没頭するJK生活

こっそり小説家への夢をいだきながら高校へ進学。

アルバイトを始めたことをきっかけに、洋服に夢中になります。

大好きなメーカーの服を買うためにアルバイトに明け暮れ、深夜には小説を書き続ける日々。

……こんな生活を続けていたため学校にはいつも遅刻。

行ったとしても寝不足の極みですから、ほとんど授業中は寝ているか小説の続きを書いていました。

結果、出席日数が足りず高校中退をせざるを得なくなります。

 

高校中退をきっかけに、好きを仕事にする方法を考える

今でこそ何も思っていませんが、当時は”高校生”という肩書を失うことが怖くて仕方がありませんでした。

みんなが普通にできていることが無理だといわれた気がして(普通なんてないのに……)

学割が効かなくなることも24時間ずっと家にいていいことも、社会のレールからポイッとはじき出された気がして不安だったんです。

でも、その不安をきっかけに、好きを仕事にする方法を真面目に考えはじめました。

 

文章を書くのが好き。どうにか、それを仕事につなげたい。

そこで出会ったのが”ライター”という選択肢でした。

 

これだ!と思ったわたしはさっそく仕事を受注し始めました。

企業勤めの求人情報も探したのですが、当時は大学卒業後、社会人経験2年以上が条件のものばかり。

「それなら大学に行こう!1回、社会人しよう!」

……とまたもや軽い気持ちで決意し、通信制高校に入学。通信制高校ではとても人に恵まれ楽しく過ごしました。

 

脱・普通のOL!念願叶いフリーライターになる

通信制高校を卒業後は文化女子大学というファッション系の大学に進学しました。

文化女子大学を選んだのは、どうせ就職したり4年間も勉強するなら好きなこと(ファッション)がいいなと思ったからです。

……そう、インドア派なんですがフットワークは軽いんです(笑)

 

卒業後はアパレルメーカーに営業事務として就職しました。

「ひと月にOLの給料の2倍を稼げるようになったら辞めよう……!」

「25才までにはフリーライターとして独立しよう」

そう入社前から考えていたわたしは、2016年の8月に会社を辞めフリーライターとして活動開始しました。

そのときに書いた感情爆発のつたない文章はこちらなので、恥ずかしいですが興味のある方はどうぞ……。

icon-chevron-circle-right 24才独身OLは、会社を辞めました。これからは好きなことを生業にします。

 

大好きな仕事に就いたはずなのに、いつも誰かと比べてる

7年間のライター期間を経て、念願かなってフリーライターとして独立した後。

ライターを始めた当初からお世話になっているクライアントさんはもちろん、それからの出会いも恵まれて。

本当に仕事が楽しくて、どんどん仕事を増やしていきました。

 

「せっかく夢を叶えたんだからもっとバリバリ働かなきゃ」

「フリーランスとして活動するなら年収1000万円くらい稼がないと」

「同い年のフリーランスの人達はもっと頑張ってる。ライターだって頑張れる」

そんな風に考えていたからです。

 

プライベートよりもとにかく仕事優先。取材終わりにカフェで疲れて眠ってしまうこともありました。

それでも、そんな”仕事が忙しいこと”が嬉しくて、人生が充実していると思っていたんです。

 

……その時は夢中だったのですが、もともとそういう性格じゃないのにガツガツし続けられるわけがないですよね。

「大好きな仕事をしているはずなのに、いつも誰かと比べてる」

「こんな状態で年収をあげたところで、本当に幸せなの?」

と疑問に思うようになりました。

 

好きとずっと付き合うために、働き方と一緒に生き方も理想のものに

「大好きな仕事をしているはずなのに、いつも誰かと比べてる」

「こんな状態で年収をあげたところで、わたしは本当に幸せなの?」

そう思い始めたことをきっかけに、自分の幸せや生きたい人生について真剣に考えるようになりました。

 

結果、わたしが導き出した答えが

今までは”文章を書いて沢山稼ぐこと”だけにこだわってきたけれど、もっと自分が「素敵!いいな!」と思うものを発信、オンリーワンの創作していこう!

せっかく場所にとらわれず働ける”ライター”になったんだから、旅しながらキラキラ生きるライフスタイルに変えよう!

というもの。

そう誓い行動を起こしてみると、行く先々で仕事をいただけたり色んなことがスムーズに進むようになりました。

 

今は大好きな日本を旅しながら、もちろん大好きなライター活動をしています。

(お仕事はいつも全力で募集中です……!)

ライター講座なども全国各地でお受けしていたりもします。

icon-chevron-circle-right 制作実績についてくわしくはこちらから

好きなことを仕事にすると嫌いになってしまうってよく言いますよね。

きっとそれは「せっかく好きなことを仕事にできたんだから」と働き方を追求しすぎて、生き方を曖昧にしがちだからではないでしょうか?

自分の好きなことと末永く両思いでいるには、働き方と一緒に生き方も理想のものにしちゃうのがベストなのだと思います!

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