PROFILE

フリーライターの中馬さりの(@chuuuuuman)です!

ライターという天職に出会ったのは高校生のとき。

今は美容医療をメインに、社交ダンスや結婚関連の情報誌やWebメディアでお仕事をしています。

好きなものは文章を書くことと飲酒、趣味は夜ふかし。

 

 

どこで暮らしているのかは決めていません。

日本をフラフラと旅をしながら生活しています。

 

どういう経緯でこの生活を選んだのか、わたしはどんな人間なのか……。

少し恥ずかしいですが、このページではわたしについて自己紹介をさせてください!

人見知りすぎるくせに夢が大きい幼少期

九州男児そのものな父、献身的な母、かしこい弟。

そんな家族に恵まれたわたしは、びっくりするほどの“人見知り”でした。

体力もほどほどにしかなかったため、外で遊ぶよりは家で本を読み、続きを妄想するのが好き。

 

そんな時に思ったのが

「もしかして小説家になれば好きなことだけで生活できるのでは?!」

……めちゃくちゃ安易な考え方だな(笑)

今思うとアホさがにじみでていますが、この思いだけを胸に小説コンクールなどに応募しまくるようになります。

子どもの行動力ってこわい!

 

アルバイト(服)と小説に没頭する高校生時代

こっそり小説家への夢をいだきながら高校へ進学。

アルバイトを始めたことをきっかけに、洋服に夢中になります。

大好きなメーカーの服を買うためにアルバイトに明け暮れ、深夜には小説を書き続ける日々。

……こんな生活を続けていたため学校にはいつも遅刻。

行ったとしても寝不足の極みですから、ほとんど授業中は寝ているか小説の続きを書いていました。

結果、出席日数が足りず高校中退をせざるを得なくなります。

 

高校中退をきっかけに、好きを仕事にする方法を考える

今でこそ何も思っていませんが、当時は“高校生”という肩書を失うことが怖くて仕方がありませんでした。

みんなが普通にできていることが無理だといわれた気がして(普通なんてないのに……)

学割が効かなくなることも24時間ずっと家にいていいことも、社会のレールからポイッとはじき出された気がして不安だったんです。

でも、その不安をきっかけに、好きを仕事にする方法を真面目に考えはじめました。

 

文章を書くのが好き。どうにか、それを仕事につなげたい。

めちゃくちゃ本気で探して、出会ったのが“ライター”という選択肢でした。

 

これだ! と思ったわたしは、さっそく仕事を受注し始めました。

一緒に企業勤めの求人情報も探したのですが、当時は大卒で社会人経験2年以上が必須というものばかり。

「それなら個人で仕事を受注しつつ大学にも行こう! 1回、社会人しよう!」

……とまたもや軽い気持ちで決意し、通信制高校に入学。通信制高校ではとても人に恵まれ楽しく過ごしました。

 

脱・普通のOL!念願叶いフリーライターになる

通信制高校を卒業後は文化女子大学というファッション系の大学に進学しました。

選んだ理由は、どうせ就職したり4年間も勉強するなら好きなこと(ファッション)がいいなと思ったからです。

……あれ、なんだか安易な考え方がデジャブ……(笑)

 

卒業後はアパレルメーカーに営業事務としてふんわり就職しました。

ふんわり日々の業務をこなし、ふんわり生きていました。

 

ただ、

例えば満員電車にすし詰めにされるとか、理不尽なクレーム対応で終電まで残るとか。

なにげなくお昼にこれからの将来を同期と楽しくお喋りしたときとか。

 

そういうタイミングで

「ひと月にOLの給料の2倍を稼げるようになったら辞めよう……!」

「25才までにはフリーライターとして独立しよう」

と気持ちをつのらせていきました。

 

結果、2016年の8月に会社を辞めフリーライターとして活動開始しました。

そのときに書いた感情爆発のつたない文章はこちらなので興味のある方はどうぞ……。

icon-chevron-circle-right 24才独身OLは、会社を辞めました。これからは好きなことを生業にします。

 

大好きな仕事に就いたはずなのに、いつも誰かと比べてる

7年間のライター期間を経て、念願かなってフリーライターとして独立した後。

ライターを始めた当初からお世話になっているクライアントさんはもちろん、それからの出会いにも恵まれて。

本当に仕事が楽しくて、どんどん量を増やしていきました。

 

「せっかく夢を叶えたんだからもっとバリバリ働かなきゃ」

「フリーランスとして活動するなら年収1000万円くらい稼がないと」

「同い年のフリーランスの人達はもっと頑張ってる。ライターだって頑張れる素敵な職業だもん」

こんな気持ちも背中をぐいぐい押していました。

 

プライベートよりもとにかく仕事が優先。取材終わりにカフェで疲れて眠ってしまうことも。

それでも、そんな“仕事が忙しいこと”が嬉しくて、人生が充実していると思っていたんです。

 

でも、もともとそういう性格じゃないのにガツガツし続けられるわけがない……。

その時も今も、お仕事はすごく楽しいし大好きです。

それでもある日、

「大好きな仕事をしているはずなのに、いつも誰かと比べてる」

「こんな状態で年収をあげたところで、本当に幸せなの?」

と疑問に思うようになりました。

 

好きとずっと付き合うために、働き方と一緒に生き方も理想のものに

「大好きな仕事をしているはずなのに、いつも誰かと比べてる」

「こんな状態で年収をあげたところで、わたしは本当に幸せなの?」

そう思い始めたことをきっかけに、自分の幸せや生き方について真剣に考えるようになりました。

 

結果、わたしが導き出した答えが

他人の目を気にして生きるのは辞めよう、好きを仕事にした後のキラキラしたライフスタイルを満喫しよう!

“文章を書いて稼ぐ方法”は身についたと信じて、いいと思ったものを素直に発信する“生き方”も追求しよう!

というもの。

そう誓い行動を起こしてみると、行く先々で仕事をいただけるし、色んなことがスムーズに進むようになり始めました。

 

今は日本をふらふらと旅しながら、大好きなライター活動をしています。

(お仕事はいつも全力で募集中です……!)

ライター講座なども全国各地でお受けしていたりもします。

icon-chevron-circle-right 制作実績についてくわしくはこちらから

好きなことを仕事にすると嫌いになってしまうってよく言いますよね。

きっとそれは「せっかく好きなことを仕事にできたんだから」と働き方を追求しすぎて、生き方を曖昧にしがちだからではないでしょうか?

自分の好きなことと末永く両思いでいるには、働き方と一緒に生き方も理想のものにしちゃうのがベストなのだと思います!

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